青汁のいろいろな種類

青汁には、どんな種類があるのでしょう?

青汁と言えば、私たちの生活にかなり身近な存在の健康食品になっています。その理由としては、緑黄色野菜などの自然の中にある天然素材が使われているために、安心して飲めるイメージがあるからだと思います。

 

この現代社会において食生活がカロリーベースで豊かになった反面、炭水化物が多くてビタミンやミネラルなどをあまり含まない、いわゆるジャンクフードや化学調味料などを多用したインスタント食品が巷に溢れています。

 

早く調理ができて時間が短縮されたり、時間をかけて食べる必要が無い食べ物などは、忙しい現代人には一見すると便利なようですが、栄養学的に見れば、全く持ってヘルシーだとは言えません。

 

日本人のビタミン・ミネラル不足、それに食物繊維不足は食事の際の野菜の摂取量の少なさが主な原因と言われていますので、厚生労働省も日本国民を野菜不足から脱却させるべく啓蒙活動しているようです。

 

青汁

 

野菜不足を解消するには、本来、生野菜や煮野菜など。沢山の野菜を毎日必要がありますが、そんな中で、健康食品の青汁が、野菜不足の一部を補うのに非常に有効だという事で注目を浴びています。

 

今の青汁は、一昔前と比べると素材や製法、風味や形状、そして効果なども、だんだんと進歩して種類もかなりバラエティに富んでいます。

 

例えば、素材に関して言えば、昔はケールが野菜の王様と呼ばれて青汁のメイン素材になっていました。ところが、最近では、栄養価が遜色なくてケールのような苦味や野菜臭さが無い大麦若葉が台頭してきています。

 

その他、明日葉やクマザサ、桑の葉、い草などなど色々な素材が青汁に使われるようになってきて、その種類もバラエティに富んでいます。

 

また、ターゲットを女性に絞ってヒアルロン酸やコラーゲン、大豆などを配合した青汁等も登場したり、小さな子供でも無理なく飲めるような飲み易い青汁も登場しています。

 

素材の観点から見ると以上のような傾向が見られますが、また、製品の形状・タイプから見てみると、これまた、いくつかの種類に別れます。

 

例えば、搾りたての生青汁、これは、あまり市販はされていないようですが、冷凍パックに詰めた製品は流通していますね。「あ〜、不味い!もう一杯!」というテレビCMで有名になったキューサイのケールの青汁も、この冷凍パックのタイプでした。

 

最近では、粉末タイプの人気が高いようですが、粉末タイプにも大きな袋に何十杯分も入っているものも有れば、1杯分づつ、小袋やステックに詰めてあるものもありますし、錠剤になっているものもあります。

 

このように、ザ〜ッと考えても、青汁には沢山の種類があることがお分かり頂けたと思います。どの青汁が、一番自分に合っているのだろうか?と思われる方も多いと思いますが、TPOで小袋や錠剤タイプ、大きな袋タイプなどを使い分けたり、自分の健康状態にあった素材がメインの青汁を選ぶようにすれば良いと思います。

 

世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁も人気がありますね!

時代とともに、健康食品業界も研究を重ねて、より機能性の高い青汁の開発に力を注いでいるようです。

 

その一つが、乳酸菌が入った青汁です。

 

そもそも、純粋な青汁だけでも野菜不足から起こる栄養不足の解消に役立ちますが、それに乳酸菌を加えると、お腹の調子を良くする効果もパワーアップされます。

 

乳酸菌は、テレビでもよくトピックが扱われるように、腸内に入ると善玉菌として悪玉菌の増殖を抑制してくれる働きがあり、腸内フローラをを理想的な状態に改善してくれます。

 

ですので、便秘気味でお悩みの方などは乳酸菌が入った青汁を飲み始めると良いと思います。

 

乳酸菌入りの青汁の代表的なものは、例えば、世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」がありますね。

 

乳酸菌入り青汁情報おすすめサイト
世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁

 

世田谷自然食品は、自然派の健康食品を開発、販売している会社です。

 

そこで日本人に馴染みのあるお米由来の乳酸菌と大麦若葉の青汁を一緒にしたのが「乳酸菌が入った青汁」になります。

 

世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁は、大麦若葉の青汁で野菜不足を解消しつつ、なおかつ、乳酸菌で腸内環境を改善したい方に最適です。

 

 

 
 

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