粉末になった青汁について

粉末タイプの青汁

粉末タイプの青汁

青汁というのは、もともとは緑黄色野菜のジュースなのですが、いろいろな製造技術の発達によって粉末タイプの青汁が主流になってきています。

 

原料は、ケールだったり大麦若葉だったり、明日葉だったり、いろいろな原料が、製造工場によって、できるだけ栄養成分のロスを少なくするような特殊加工技術で粉末化されているのが一般的なようです。

 

粉末タイプの青汁には、何回分もの青汁の粉末が大きな袋に入っているような家族用のものもありますが、1回分の小さな袋に入っている個人用のものもあります。

 

特にメリットとしては、小さな袋に入っているものや、ステックタイプのものなどは会社やオフィース、それに出張や旅行にも携帯して邪魔にならない便利なタイプです。

 

水やお湯、それにコップがあれば、どこでも飲むことができますし、栄養成分や食物繊維なども豊富に入っています。

 

一般的に飲み難いと言われている青汁ですが、粉末に加工されているので、抹茶の粉末などを加えたりして飲み易くしてある製品が多いですね。

 

それに、粉末になっていると、ご家庭内でお菓子つくりやデザート作りの素材として使いやすいというメリットもあります。

 

TPOに合わせて、粉末タイプの青汁を上手に使って行きたいですね。


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