クマザサを使った青汁

隈笹(クマザサ)の青汁

隈笹(クマザサ)の青汁

クマザサは、日本全国に自生しているイネ科ササ属の植物ですが、重宝されているのは、北海道の山の中に自生しているクマザサです。

 

クマザサの葉っぱを乾燥させたものは、健康茶として嗜まれたりしているようですが、最近では、青汁の原料として使われ始めています。

 

隈笹

 

クマザサも青汁の原料とされるほどに栄養素が豊かに入っています。たとえばクロロフィルや多糖体、ビタミン類など豊富に含まれています。

 

クロロフィルには、発がん防止効果があると言われていますし、コレステロールの値を押し下げたり、貧血を予防する効果や消臭効果もあります。

 

また、クロロフィルは食物繊維よりかなり細かいですので、腸内に蓄積された有害物質をお掃除してくれるいわゆるデトックスの効果もあります。

 

クロロフィルは、意外と私たちの健康増進に役立ちそうな成分ですね。

 

では、クマザサの青汁は飲み易いのか?と言えば、ケールの青汁よりもかなり飲み易い抹茶風味になっているので、青汁の初心者に方には最適なのかもしれません。

 

最近では、ケールや大麦若葉、明日葉などなど色々な青汁の原料をミックスした青汁製品も出てきています。

 

クマザサも、そのように使われていることが多いようです。


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